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宗教団体に対する脱会届

一般的な、宗教団体(宗教法人)に対する脱会届の文例です。

本来であれば、宗教の入信や脱会は、憲法上、一切の自由が保証されておりますが、残念ながら、これまでに、数多くの監禁事件や集団ストーカー事件などのトラブルを初め、執拗な引き止め行為や再入信の勧誘などの被害事例が数多くあります。
不要なトラブルを生じさせないためには、中途半端に脱会希望の相談や許可を仰ぐなどの対応をするのではなく、一切の関わり合いを断ち切る旨の、明確な「脱会」の意思表示を伝えることが大切です。

また、脱会届は内容証明にして、弁護士や司法書士、行政書士などに文書作成を依頼し、専門家の記名押印がある文書として送付した方が、安全確実で、スムーズに処理されるようです。




脱会届


平成●年●月●日


被通知人
 東京都●●区●●
 宗教法人 ●●●会
 代表者 甲野 太郎 様
通知人
 東京都●●区●●
 乙山 一郎


 冠省。
 早速ですが、以下の通りご通知させていただきます。
 私は今般、一身上の都合により、貴会を脱会することにしましたので、本書面を以って、その旨、通知いたします。

 なお、宗教上の信仰するしない、または脱会・脱退に関しては、日本国憲法第20条により、一切の自由が保障されており、何らの理由も必要がありません。

よって、貴会におかれては、信者名簿その他のデータベースから、私の住所氏名その他の個人情報を速やかに抹消され、今後、貴会の会員が、私に対して、電話やメール・来訪その他一切の脱会の引き止め行為や再入会の勧誘、および、脱会に対する嫌がらせ行為、支援政党への投票依頼、雑誌や会報、新聞などの配布、その他名目の如何を問わず、一切の接触接近を行うことを禁じますので、指導を徹底なさって下さい。

なお、当然ですが、本書面到着後、上記申し入れに反する言動があった場合には、脅迫罪や強要罪での刑事告訴、文部科学大臣への行政処分の申し入れ、貴会と貴会代表者に対する損害賠償請求など、然るべき法的手続きを取らざるを得ませんので、申し添えます。


草々






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